写真時代 1986年 9月号(創刊5周年)
荒木経惟 景色43 (P5)
草間彌生さんの存在感が荒木さんを圧倒。
改めて草間さんの偉大さに感じ入った次第。
草間さんに迫る存在感を示す「Heavy Heart / Carla Bley」をヴィニール・コレクションに追加しました。
Heavy Heart / Carla Bley / 1984年
Jacketの玉蜀黍のような髪の毛で辺りを睥睨し凄みを利かす風貌から 先鋭的な音作りを期待したのですが 随分と聴き易い仕上がり。 どこかに独特の捻りが必ずあるはずと何度も聞き直した記憶が。
とうよう翁もいささか拍子抜けのご様子。
ミュージック・マガジン 1984年5月号
アルバム・レヴュー ジャズ 中村とうよう(P223)
5月に初来日するカーラpの83年秋の録音。ハイラム・ブロックgなどを加え、前作『艶奏会』以上にポップ。ホーンズがカッチリ編曲されている割にはノビノビとしてエロチックなのはさすがカーラだが、それでも編曲過多な分だけ前作よりスケールが小さい。 (評点 8点)
それにしても 官軍(土佐藩)の赤熊(しゃぐま)のような髪型は Steel PulseのDavid Hindsの煙突ヘアーとともに 80年代を代表する刺激的な髪型です。
存在感ではコシノジュンコ氏を凌駕し 草間彌生氏にも匹敵する迫力を感じます。
私はかなりCarla Bley姐さんにご執心だったようで 改めてCarla Bley姐さん関連を集約してみると何枚も手許に。
そもそも A Genuine Tong Funeralで お兄ちゃん達がGary BurtonやLarry Coryellに注目している中 Pops小僧の私はCarla Bley姉御の方に興味津々でした。
我が家に散在するCalra Bley姐さん関連銘柄。
Gary Burton / A Genuine Tong Funeral / 1968年
The Jazz Composer's Orchestra / Communications / 1968年
Charlie Haden / Liberation Music Orchestra / 1969年
Carla Bley / Escalator Over The Hill / 1971年
Carla Bley / Tropic Appetites / 1974年
Carla Bley / Dinner Music / 1976年
Carla Bley/European Tour(1977) / 1977年
Carla Bley / Live! / 1982年
Lost In The Stars / The Music Of Kurt Weill / 1985年

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