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April 22, 2018

都千代さん(1901年5月2日生 116歳)が長寿世界一に。

ということでもうすぐお誕生日ですが くれぐれも市長さんや県知事さんはご本人負担のになるような過度のお祝いをなさらぬことを祈っています。
当人は命懸けの闘いをなさっていらっしゃるのですから...
なお世界最高齢の男性も男性長寿日本一の野中正造さん(1905年7月25日生 112歳)ということで オオモモ(大川ミサヲさんと百井盛さん 2014年7月から2015年4月まで)ペア以来久々の 男女揃っての世界一ということになりそうです。「ミヤノナ」ペア??
田島ナビさんはギネス認定ならず 無冠の帝王ということで とても残念です。

GERONTOLOGY RESEARCH GROUPのTop50にChart Inの日本人は18名と 前回(2017年8月11日現在)の22名より 4名減少。

2018年4月21日現在。
括弧内は2017年8月11日現在の順位。
1 Chiyo Miyako(3)
3 Kane Tanaka(6)
5 Iso Nakamura(8)
6 Shimoe Akiyama(-)
9 Shin Matsushita(19)
10 Tane Yonekura(21)
12 Hisa Arai(27)
16 Shigeyo Nakachi(-)
17 Mine Suzuki(-)
18 Kame Ganeko(35)
21 N.A. (anonymous)(41)
23 Masazou Nonaka(43)
24 Osugi Sogo(-)
27 Tsukimi Kishi(-)
30 Kura Bingo(-)
32 Mina Kitagawa(-)
33 Kimi Asanuma(-)
34 Misao Uemura(-)

惜しくも解脱なさったと思われる13名の方々。
順位は2017年8月11日現在。
田島ナビさんはじめ 皆さんのご冥福をお祈りします。

2 Nabi Tajima
9 Tae Ito
13 N.A. (anonymous)
14 Kuma Kobayashi
16 Tsurue Amou
18 Tomoe Iwata
19 Shin Matsushita
20 Yoshiyo Bessho
21 Tane Yonekura
23 Katsue Hiraishi
26 Kiku Usami
30 Kamada Shimabukura
32 Kuni Onose

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April 13, 2018

NHKの朝ドラ「半分、青い。」にブッチャーくん登場ですが 私が最初に見知ったAfrican AmericanはBobo Brazilだったかも。

得意技ココバット(頭突き)を放った後の哀愁漂う表情がたまりませんでした。
ボボがどこかの方言では放送禁止用語になってしまうとか。
お年を召してからの花束をむしゃむしゃ食べるパフォーマンスはちょっと悲しかったです。

それはさておき 先達ての日曜日 テレビからBanana Boat Songが聞こえてきました。
そしてAmenも。
なかなか渋い選曲。
私の子供の頃 日曜日の午前中というのは チャンネル権を握る父が家にいる時は「時事放談」「日曜討論」「囲碁講座」と子供にとっては無間地獄の時間帯。
今もその心の傷が残っていることに加え 辛気臭くもっとらしい「サンデーモーニング」や若年層や割と早く社会に出てしまい日一日を生きるのに精一杯な壮年向きの「サンデージャポン」や「ワイドナショー」 さらに知りたくもない芸能人の素顔「誰だって波瀾爆笑」と 私にとっては未だにテレビとは無縁の時間帯ながら ショーケンの「明日への誓い」を視聴した次第。
さて Banana Boat Songと言えば Harry Belafonteです。
American Folk Music Revivalに慣れ親しんだ私より少上の世代にとって Odettaとともに African Americanの重要人物。

ただ音楽的には MJQのMilt Jackson, Percy Heath, Connie KayにBill EvansやJim Hallが携わった映画『拳銃の報酬(Odds Against Tomorrow 1959)』が印象に残っています。

同じくAmenは Sidney Poitierの映画『野のユリ(Lilies of the Field 1963)』でお馴染み。

Soul通が愛好するJames BrownやOtis ReddingやWilson PickettやMahalia Jacksonの暑苦しさ 否重厚さは微塵も感じられません。


Harry BelafonteとかSidney Poitierなど 映画界では端正で精悍な面立ちのAfrican Americanが目立ちますが テレビドラマでも『I SPY(1966年)』の Bill Cosbyや『スパイ大作戦(1967年)』のGreg Morrisなども印象に残っています。
それにしても Bill Cosbyが半世紀後 #Me Too運動の先駆けとして性的暴行事件の渦中に放り込まれることになるとは夢にも思いませんでした。

ただ日本のPops愛好家にお馴染みのAfrican Americanと言えば やはりSammy Davis JuniorとNat King ColeにPlattersかもしれません。

白人社会に受け入れられる洗練された芸の大御所Sammy Davis JuniorとあくまでAfrican American社会内の泥臭いJames Brown御大との対比が面白いです。

特にNat King Coleは日本語盤(枯れ葉 カチート ラヴ 悲恋のワルツなど)を出していたこともあり大好きでした。

グッチさんやキングトーンズでお馴染みのOnly Youが有名ですが Red Sails In The SunsetHarbour LightsSmoke Gets In Your EyesTwilight Timeなどなど愛聴しておりました。

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