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May 29, 2009

We Made You / Eminem

Jessica Simpson, Amy Winehouse, Lindsay Lohan, Sarah Louise Palinなど話題の女性が次々登場。
Bret Michael, Spock, Elvis Presley, Jason Mrazなどなど登場する男性陣に今ひとつ旬の輝きがありません。
とは思ったものの Sarah Louise Palinはもうすっかり過去の人。
時事ネタの旬は短いですね。



1998年前半の日本の男性陣はまずまず元気だったかも...
などと思いつつ噂の真相不適切な関係集に1998年1月から6月までを追加しました。
「抜粋」です。
98/3
 カツラ疑惑の有名料理人が五反田SMクラブで多額の口止め料払いの噂
 高輪議員宿舎周辺で国会議員専用宅配ホテトル出現し大繁盛とのウワサ
 警視庁本垰元警部の転落のきっかけは銀座ホステスに店をせがまれの説
 やしきたかじんとトミーズ雅はAV女優好きで3P等変態プレイ愛好説
98/4
 おたく評論家として注目される唐沢俊一が実はバイセクシャルとの情報
 松竹大谷新社長に婚約者自殺の過去と関西のニューハーフとの交際の噂
98/5
 森村誠一が長年の関係で隠し子までつくった愛人との破局が決定的の説
98/6
 娘のデビューで親バカ発揮の北野武がやむなく愛人の娘も遂に認知の説

本垰」さんの読み方が分かりませんでした。
「ほんたお」さんと読むそうです。

「おまけ」です。

98/3
マホロバクラブが事実上の倒産で春山茂雄が莫大な負債を出し失踪の噂

雅子妃33歳誕生日会見より(1996年12月6日)

今,脳内モルヒネとかというものがちょっと話題になっているようですけれども,そんなものも私の場合,それなりに出ているのか鬱(うつ)状態とかそういうことは全くありませんので,どうぞそういう心配はしていただかないようにというふうに思います。
(脳内革命 まだ持っていません。「t.A.T.u」同様 そろそろ買い時かとは思うのですが...)

 日本人とユダヤ人 / イザヤ・ベンダサン
 国際浪人 面白さがし旅 / 若宮清
 見栄講座 / ホイチョイ・プロダクション
 超一流主義 / 斎藤澪奈子
 脳内革命 / 春山茂雄
本棚にこんな風に並べば素敵かなと思っています。

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May 26, 2009

Cler Achel / Tinariwen

近年 マリで注目を集めている「砂漠のブルース」とのこと。
なかなか興味深い音で ついつい何曲か「iTunes Store」で購入してしまいました。
ただ 私の中では「なぜElectoric Guitarを使うのか」という疑問が依然燻り続けているので Album購入までには至っていません。

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暮らしの手帖 4世紀40号 (初夏 2009)の「レコードショップ」より。 (P154)
待望久しい この感じ! 酒井謙次

今回の2枚は、今のロックはつまらない、もうロックはだめだ、と思っているロック好きにこそ聴いて欲しいものです。

として 「デレク・トラックス・バンド」と「ティナリウェン」が紹介されていました。
そして私は「デレク・トラックス・バンド」はさておき 「ティナリウェン」に反応してしまった次第。

(前略)
もともとサハラ砂漠を生活の拠点にしていたトゥアレグ族は、19世紀末、フランスによる植民地支配で国家を失い、20世紀後半になってリビアのカダフィ大佐の支援を受けたことで、その後の戦闘の歴史へと繋がって行きます。そのカダフィ大佐の革命キャンプで知り合った者同士で結成されたのがティナリウェンです。
(中略)
革命戦士でもあった彼らにとって、音楽は快楽ではなくメッセージなのでしょう。毅然とした力強いものです。装飾的な部分を削ぎ落とし、ひたすら同じリズムを繰り返すことで大きなうねりを作ります。
(後略)


また本号には 「ジェーン・バーキンの暮らし」と題して 冒頭15頁にわたり インタビューと写真が。(P5)
「おっ また来日か」それとも「新譜が発売か」と思ってしまいましたが そうではない様子。
考えてみれば「暮らしの手帖」は広告料収入に依存せず 純粋に雑誌販売代金で成り立っている雑誌。
雑誌の記事には必ず「広告宣伝的意味合いがある」と思い込んでいた自分がちょっと恥ずかしくなりました。
ただ時宜を得た記事かという点に疑問は残りますが...

しわくちゃの笑顔は、ジェーンいわく「今でもマドモワゼルよ」との言葉どおり。
その一方で、自分の頭で考え、目で見、耳で聞き、そして行動する。
芯の強さと自分の言葉をもつ女性。


そんなジェーンに比べ 「駄目なものは駄目」と若干柔軟性に欠ける土井たか子女史(あえて性差別的表現を使わせていただきました)を少し連想させる女流作家が登場する「検死審問」を海外推理小説に追加しました。

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検死審問ーインクエストー / パーシヴァル・ワイルド
(東京創元社 / 2008)
主人公:リー・スローカム(検死官)

帯には「乱歩が称えた傑作長編」とのこと。 早川書房の帯と異なり 東京創元社の帯は権威主義的ですが信頼感はあります。 コネチカット州の郊外で唯一の著名人と言えそうな女流作家の誕生日パーティー中に出版代理人が死亡。 そして検死審問が開廷。 裁判員制度(陪審員)と異なり 検死審問という制度は理解し難いものが。 女流作家の女帝振りが わが国の大物女流作家や脚本家を思わせ 微笑ましいです。
 
「女流作家の当を得た発言」(P232)
 本職の作家であり技巧派である私から見て何より醜悪なのは、モルヒネ中毒者だの、美食に溺れる巨漢だの、異国訛りの珍妙な英語を操る男だの、探偵といえば変人ばかりなのに、犯人はその探偵が到着するのをじっくり待ってから人殺しに取りかかるという点です。

また蓮舫女史辻元女史とは異なり こちらは独善的ながらちょっと愛らしいですが...

なおナンシー関さんの蓮舫女史評はこちら

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May 22, 2009

Freedom Jazz Dance / Miroslav Vitous

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軟弱な私が持っているのは Weather Report人気の高まりの中 1972年にお色直しをして再発売されたMountain In The Clouds。
私は読んでいないのですが 五木寛之の「青年は荒野をめざす」がもてはやされた時期に Vitous氏はチェコから颯爽と登場。
私ぐらいの年代にはかなり認知度が高い人。
躍動感漲るVitous氏の演奏もさることながら 電気増幅楽器という特性を生かしたJohn McLaughlinのGuitarに衝撃を受けました。

Rolling Stone誌のThe 100 Greatest Guitarists of All TimeではJohn McLaughlinは49位となっています。
ざっと見て Jazz畑の人は他に見当たらないので 快挙といえば快挙か...

私が特に贔屓にしているGuitaristは
 17.Jack White
 20.James Burton
 31.Dick Dale
 36.Steve Cropper
 41.Clarence White
 50.Pete Townshend
 54.Jorma Kaukonen
 56.Tom Verlaine
 77.Henry Vestine
 80.Robert Quine
辺りか。
内緒で1位から10位までと91位から100位を載せておきましょう。
 1.Jimi Hendrix by Pete Townshend
 2.Duane Allman
 3.B.B. King
 4.Eric Clapton
 5.Robert Johnson
 6.Chuck Berry
 7.Stevie Ray Vaughan
 8.Ry Cooder
 9.Jimmy Page
 10.Keith Richards

 91.Robby Krieger
 92 & 93.Wayne Kramer, Fred "Sonic" Smith
 94.Bert Jansch
 95.Kevin Shields of My Bloody Valentine
 96.Angus Young
 97.Robert Randolph
 98.Leigh Stephens of Blue Cheer
 99.Greg Ginn of Black Flag
 100.Kim Thayil of Soundgarden
ご贔屓がこの中になければ きっと11位から90位までの間にあるでしょう。
John CipollinaやJerry Millerは入っていますが Rory GallagherもSonny Landrethも入っていません...
StillsとYoungの序列は極めて順当か。
若い方には意味不明かも。

ともあれヴィニール・コレクションに「Miroslav Vitous / Mountain In The Clouds / 1972年」を追加しておきました。

Miroslav Vitous / Mountain In The Clouds / 1972年

1969年「Infinite Search(限りなき探求)」として発売されたものを 当時のWeather Report人気に便乗して再発売されたのでは。 Infinite Search当時は Vitousの白黒肖像写真が額縁(窓開き)に入った格調高いJacketだったような記憶が微かに。 現代のCD化に際してとられる常套手段さながら Re-Mixを施し おまけでCereckaという曲を加えてあるようです。
大昔のRock小僧としては Wayne ShorterのSuper Novaとともに思い出深いJazz作品ですが まだ子供だったので気軽に買うわけにもいかず エア・チェックか知人から借りたものをオープンリールテープに録って聞いていたと記憶。 そこで再発売は絶好の機会とばかりに 所謂「確認買い」に走った次第。
躍動感漲るMiroslav Vitousの演奏もさることながら Freedom Jazz DanceやI Will Tell Him on Youといった長尺ものでは 電気増幅楽器という特性を生かしたJohn McLaughlinの反則技とも思えるGuitarに衝撃を受けました。 まだ発展途上で残響で音の輪郭が暈けがちのHerbie HancockのElectric Pianoや体力勝負のJoe HendersonのTenor Saxをずたずたに切り裂いていく様が小気味よかったです。 ただ即興的楽句の構築などではColtraneや60年代初頭から活躍しているJoe Hendersonの培った技にはまだまだ及びませんが。
Herbie Mannが 好評を博したMemphis Undergroundを引っ提げ来日(多分1970年)した際 Miroslav Vitousの生演奏に接した記憶が。 アルコ弾きを披露してくれたような気がします。 もっともVitousはあまり印象に残らず Freedom Jazz Danceを聴いたような気がしますが定かではありません。 今思うと 私にはSonny Sharrock (g)の印象が強烈過ぎたようです。

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Infinite Search

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May 16, 2009

さようなら世界夫人よ / 頭脳警察

頭脳警察 / セカンドより

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さようなら世界夫人よ / 頭脳警察」では
 世界は がらくたの中に横たわり
 かつては とても愛していたのに
 今僕にとって 死神はもはや
 それほど 恐ろしくはないさ

と律儀に「愛していたのに」と歌い「い抜き言葉」を使っていません。

ところが浜口庫之助大先生の「空に太陽があるかぎり」では
 愛してる(愛してる) とっても(とっても)
 愛してる(愛してる) 本当に(本当に)
 愛してる(愛してる) いつまでも
 空に太陽があるかぎり

と 当然のように「愛してる」と「い抜き言葉」です。

また「12月の雨の日 / はっぴいえんど」の歌詞をみると「流れる人波を僕は見ている」となっていますが 「見てるぅ」と歌っていらっしゃるようです。

などと 歌の世界では「い抜き言葉」は かなり自由な扱い。

一方 小説の世界でも「聞いてないとは言わせない」というタイトル自体が「い抜き言葉」の小説を読みました。

さらに その登場人物の会話部分には(P8,9)
ミセス・ハリガンの場合
「おとなしくしてなさい」「揃ってる」「求めてるの」

「困っていたのよ」「食べていく」


トビーくんの場合
「困ってる」

「間違っている」「見ていれば」「言っていた」「思っている」


と実に微妙な使い分けが...

ということで「聞いてないとは言わせない / ジェイムズ・リーズナー」を海外推理小説に追加しました。

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聞いてないとは言わせない / ジェイムズ・リーズナー
(早川書房 2008)
主人公:トビー・マッコイ(青年)

帯には「150分間一気読み! 大地と砂塵を血に染めて突っ走るノンストップ・ハイパー・ノワール」とのことで 私も一気呵成に読了する はずでしたが... いきなり「ダチョウ倶楽部」のようなタイトル「聞いて(い)ない」の「い抜き言葉」に引っ掛かってしまいました 。 まあ物語の進行速度を考えれば「い抜き言葉」は当然とも思われるのですが 会話のところどころに「間違っている」とか「見ていれ ば」など「い」が入るのが 逆に気になってしまいました。

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May 15, 2009

北桜 初土俵から通算700勝達成!!(5/14)

幕内通算700勝ではありませんが...
この頃 お見かけしないと思っていたところ 十両から陥落 幕下西一枚目まで番付を下げてしまったのですね。
それでも現在幕下筆頭ということなので 来場所はその勇姿を十両で拝見できると信じています。
(5月14日現在 2勝1敗)
また高見盛関との対戦を見たいですね。
「高見盛関が十両へ落ちればよいのに」と願っているのではありません。念のため。

それはさておき 弟さんの豊桜関は初日から5連敗。
こちらも頑張って貰わなければ。
お兄さんの北桜は「塩撒き」に「ビーズ編み」となかなかの人気者なのですが 弟さんは部屋の若い衆にお仕置きをして 傷害容疑で書類送検されるという妙な形で有名に。

そういえば アシャートン伯ことトマス・リンリー警部の弟さんピーターくんも 完璧なお兄さんに反発してか 麻薬常用でオックスフォードもやめてしまうなど かなりのやんちゃ振りを発揮。

岸部一徳さんと岸部シローのご兄弟で もう少し若い頃に日本版を演じて貰いたかったですね。
こっちをむいて / タイガーズ

マザー・ネイチャー / サリー&シロー

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ということで「ふさわしき復讐 / エリザベス・ジョージ」を海外推理小説に追加しました。

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ふさわしき復讐 / エリザベス・ジョージ
(早川書房 1995)
主人公:トマス・リンリー(スコットランド・ヤード犯罪捜査部警部 アシャートン伯)

婚約者を皆にお披露目するため故郷へ帰ったトマスですが 領地管理人の娘の夫(記者)の殺人事件に巻き込まれてしまいます。 人間関係に齟齬多く 重苦しく鬱々とした暗さが一段と増しています。 とは申すものの 上流階級の恵まれた立場の人々の内輪の揉め事には なかなか芳しい香りが。 さしずめ英国版「家政婦は見た」という読み方でそれなりに堪能。

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May 06, 2009

スモーキン・ブギ / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

目覚めの一服 食後の一服
授業をサボって喫茶店で一服
風呂入って一服 糞して一服
そいでまたベッドで一服

サササ サイクリング・ブギ
サササ サイクリング・ブギ

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ダウン・タウン・ブギウギ・バンド / 脱・どん底音楽会

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サディスティック・ミカ・バンド / ベスト・オブ

喫煙癖と健康的なサイクリングという不条理がロックなのでしょうね。
健康の為に紙巻煙草は吸わないが クラックはとことん吸うパトリック・ベイトマン(「アメリカン・サイコ」の主人公)ほどではありませんが 何となく違和感がありました。

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愛煙家のNat King Cole師は45歳でお亡くなり。
そういえば Carl Wilsonも肺がんでお亡くなりでしたね。(51歳)

などと思いつつこの人達のこの曲に映像(YouTube)へのリンクを更新してみました。
 Tom Waits & Iggy Pop / Coffee And Cigarettes
 Tex Williams / Smoke Smoke That Cigarette
 Bon Jovi / Last Cigarette
 はちみつぱい / 煙草路地
 西岡恭蔵 大塚まさじ / プカプカ

Coffee And Cigarettes(Jim Jarmusch監督)のTom Waits & Iggy Pop(Some Where In California)を見ていると 煙草を吸いたくなりますね。
Tex Williamsの
 Smoke, Smoke, Smoke That Cigarette
 Puff, Puff, Puff And If You Smoke Yourself To Death
辺りで思い留まりますが...

我が家のRC Succession関連はタイマーズのみ。
あとはCDレンタルで仕込んだカセットばかり...
RC Succession関連の記述もこの人達のこの曲GS等日本もので取り上げた記憶が微かにあるのみ。
トランジスタ・ラジオ / RCサクセション
私は 1972年の「ぼくの好きな先生」や「さなえちゃん(古井戸)」の世代ですが 80年代のこの曲辺りでやっと 前座ではなくて真打ちの芸と認めたところが...

ということでMott The Hoople / Drivin' Sisterで 忌野氏の面影を偲んでおきましょう。

また90年代以降に補遺しました。(静止画像が混じっています)
お薦めは この辺りかと
 Antony And The Johnsons with Boy George / You Are My Sister
 Scott Walker / Farmer In The City
 Dengue Fever / Hummingbird
 Tony Bennett and Sting / Boulevard Of Broken Dreams

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May 02, 2009

Lifestyles Of The Rich And Famous / Good Charlotte

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The Young And The Hopelessより。
若年層に支持される楽団の存在は 成熟から衰退期を迎えたRock界にとっては なかなか好ましい状況だと思います。
と書きかけて もう7年も前(2002年)の作品だと気付きました...
Benji Madden(Vo) とJoel Madden(G/Vo) は 双子の仲良し兄弟とのことですが もう三十路(1979年3月11日生)。
34歳のアイドル草彅君を笑えません。

ということで 双子姉妹の物語を表題にした短編集「ミス・オイスター・ブラウンの犯罪 / ピーター・ラヴゼイ」を海外推理小説に追加しました。

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ミス・オイスター・ブラウンの犯罪 / ピーター・ラヴゼイ
(早川書房 1998)
主人公:オイスター・ブラウン (双子姉妹の妹)

短編集。 表題作は 穢れなき生活を送る英国国教会の熱烈な信徒が主人公。 些細な犯罪をきっかけに思いもよらぬ展開に。 ほかでは「死のひと刺しはいずこに」や「ビックリ箱」「ポメラニアン毒殺事件」「絞殺魔の影」などのちょっと皮肉な展開のものがなかなか乙な味わいです。 短編もなかなか面白く 改めて筆力に感服。

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