文藝春秋 2009年2月号(P94)
秋篠宮が天皇になる日 保阪正康
いつのまにやら 秋篠宮殿下の株がうなぎのぼりのご様子。
ただ 記事の中で一番刺激的なのは やはり見出しということに。
結びは
ある意味で、秋篠宮の緊張と使命の重みは、秩父宮、高松宮を上回るものがあるといえるだろう。何故なら先に述べたように、秋篠宮には天皇となる可能性があり、息子である悠仁親王を次代の天皇として育てなければならないという重大な役割を担っているからである。
と穏当なもの。(P110)
皇太子殿下に関しては
...さらに皇太子のポリープの大きさに天皇・皇后が驚き、検査を受けていなかったことに強い不安を持ったこと...(P95)
...皇太子の会見から感じる平板さ、無機質な印象がすでにあらわれているともみることもできる。(P101)
と。
記者会見のとき 規則正しく右・左・中央と肯きながら満遍なく視線を送り 受け答えなさるお姿を思い出してしまいました。
などと思いつつ 今月の石橋保奈美さん。
(ミセス Feb. 2009 No.649より)
〈ほなみ食堂〉 2月(P148)
豆と雑穀の日々
私はすてきなイタリアンやフレンチのシェフをたくさん知っているし、手作りベーコンを送ってくださるお肉屋さんや、信じられないほど立派なぼたんえびを届けてくれる漁師さんもいる。虎屋の店員さんはいつも完璧に丁寧で、自家製パン屋の焼きたてのクロワッサンはたっぷりのバターの香り。...
虎屋にとっては 森進一さんが川内康範さん宅に手土産として携えて以来の不意打ち・通り魔に遭ったかのような大打撃の予感も...
重ねて申し上げますが 私が「ミセス」を購読しているのではありません。

Comments
>追記
秋篠宮殿下関連で思いのほかアクセスが増加。
ということで 皇太子殿下をないがしろにするわけにはいかないので 皇太子殿下関連の記述を追加しました。
これで字数はともかく どちらも4行に。
深い意味はありませんが 皇太子殿下の十二指腸ポリープの切除手術についてです。
Posted by: E+Op. | January 12, 2009 at 02:01 PM