2001 創刊号(1983年11月号) 祥伝社
後から考えると 時々「なぜ買ったのだろう?」とか「なぜ残っていたのだろう?」という雑誌があります。
この雑誌もそんな一冊でした。勿論その後 継続的に購読した記憶もありません。
見出しを見る限り お目当ては「角栄判決迫真の2大傍聴記」でもないし 「"マン写男"荒木経惟がカメラと口で! 天才写真家・アラーキが栗原小巻に肉迫写談」でもなさそうです。
そしてパラパラとグラビアページを捲っているうちに 8ページの見開き写真だったことを思い出しました。
独占・真相告白 中川一郎未亡人 「父の無念を息子・昭一よ、見事に晴らせ!」
さらに記事を見ると(P161)
「主人はあることで悩んでいた」――様々な噂の中で、謎に包まれていた衝撃事件についてついに口を開いた
小見出しを拾っていくと
このままでは主人は無念で成仏できない!
信頼をしていた人に裏切られた
いったい俺は今まで何をしてきたんだろう
辞めさせないのなら私はあなたと別れます
死に追いやったのはお母さんという説が...
初孫は主人の生まれ変わりだ
中川貞子さんに限らず鳩山安子さん 安倍洋子さん 新井真理子さん(新井将敬夫人) 横尾優子さん(長崎市伊藤市長の娘さん)などなど 政治家一族の執念はちょっと怖いです。
などと思いつつ Hillary Clintonの戦いを恐々見守る今日この頃です。
ということで 噂の真相の愛人・酌婦(夫)列伝に1990年分を追加しました。
私は鈴木宗男さんには関心があったのですが 中川「酔いどれ」昭一さんには余り興味がなかったようです。
Site内検索をしてみましたが 1件もヒットしませんでした。
ヤコブ病はじめ コラムなどにも登場していたように思うのですが...

Comments
>中川郁子さん
中川昭一さんの奥様もなかなか。
中川「がんばれ日本一」郁子さんは 選挙に出るのでしょうか?
うつ病患者に「がんばれ」は禁句とか聞いた事があるのですが...
貞子さんとのの嫁姑関係はどうだったのかも気になるところ。
政治家の奥様はもともと強面なのか だんだんそうなるのか。
Posted by: 追記:E+Op. | October 14, 2009 at 07:48 AM