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January 20, 2007

Larf And Sing / Family

1971年のFearlessというAlbumから。
Chapman / Whitneyではなくて Poli Palmerの作品。 
その上 歌っているのはJohn Wettonのようです。
駅弁に例えると 神奈川県・小田原駅の「小鯵押寿司」に入っているシソ巻きのような存在かと。
いやいや横浜駅の「シウマイ御弁當」で存在を誇示するアンズかも。

ということでヴィニール・コレクションに「変形ジャケットと駅弁 東西意匠合戦?」を追加しました。
 Family / Anyway
 Family / Fearless
 Jefferson Airplane / Long John Silver
 Foreigner / Records
 Eric Burdon Band / Stop

Familyの変形ジャケット三部作。
左からBandstand, Fearless, Anyway。
071jacket1
Led Zeppelinのような知名度があるようには思えませんが なぜここまで意匠を凝らすのでしょうか...

ちょうど今 06ミュージックジャケットギャラリーという展覧会と京王駅弁大会が開催されているようです。
私は行けそうもありませんが...

ついでに Vinyl盤時代の今で言うBox Set。
071jacket2
上からCarla Bley / Escalator Over The Hill, John Coltrane / The Best Of, Charlie Parker / The Immortal, Bob Dylan / GIFT PACK SERIES
質実剛健 意匠を凝らしたところは全くありませんでしたね。

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Comments

>テロ
桜田門外の変が1860年。
大久保利通暗殺が1878年
伊藤博文暗殺が1909年。
日本も100年ほど前まではテロが横行し 150年ほど前はテロ容認国家だったようです。
また神風特攻隊は約60年前。

日本もついこの間まで イランやイラクに北朝鮮の状況とそれ程変わらなかったのですね。
被爆国としてだけでなく 元神国・全体主義国家として色々アドバイスできそうです。

Posted by: E Opera | January 24, 2007 at 11:04 PM

大変失礼しました。ミュンヘンは「黒い九月」でしたね。「赤い旅団」はイタリア。

ちょっと調べますと、72年5月には岡本公三さんがテリアビブでやっていますね。72年はあさま山荘から、すごい年です。

「テロはテロ」と片付ける方は多いですが、腹をくくった人は、世を震撼させるだけのパワーはありますね。

榎美沙子様はいつまでも気になる方です。ウラでいろいろあったという話ですが、少なくとも、楽屋でギャラの勘定を頭の中でやっているような田嶋センセイとは異質ではないでしょうか?

凶暴にならない大卒の団塊は、単にこの世の邪魔者と思っていますが。長生きしてほしくないと思っています。高卒までの団塊さんは、本当にご苦労様でした。

Posted by: うま | January 22, 2007 at 11:23 PM

>赤い旅団
ドイツのバーダー・マインホフ・グルッペの女性闘士として名高いウルリケ・マインホフさんは自殺でしたね。
この時期は闘う女性が大勢。
私は「ビバ・マリア」のジャンヌ・モローとブリジット・バルドーの影響か Grace姫やジェーン・フォンダさんも含めて少し憧れました。
この機会に 永田さんや重信さんはともかく 思いつくまま記録しておきましょう。
 アンジェラ・デイヴィスさん
 バーナデット・デヴリンさん
 ライラ・ハリドさん

少し違うような気もしますが
 チチョリーナことイローナ・スターレルさん
 田中真理さん
 榎美沙子さん
はどうしているのでしょうね?

>シューマイ弁当
私の好きな「レンコン炒め」が「厚焼き卵」に変わってしまいましたね。
実はちょっと残念です。

Posted by: E Opera | January 22, 2007 at 09:07 PM

さすがオペラ様 グレースが永田さんで、ポールが森さんとは、脱帽です。超法規的措置で堂々と出国したタフな坂東さんはヨーマ、今は千葉で「あさまさん」と呼ばれて、懲役仲間から慕われているという吉野さんは、ジャック、でしょうか。
「Long John」は72年の7月発売で、同年9月にはミュンヘン五輪で「赤い旅団」がやっていますね。60年代の断末魔のような時代だったようですね。

駅弁マニアであることにも驚愕!
小田原のシソ巻きですね。あれが苦手なのです、わたし。三河の高校の同級生の女の子は「鯛飯」が大好きと言っていましたが。大船軒の押し寿司とはどちらが先なのでしょうか。

シューマイ弁当も年に2回くらい列車で食べますが、昔はお醤油入れが瓢箪型の焼き物であったと、浜っ子のおじさんが自慢げにおっしゃっていました。

幕の内でしたら、静岡駅の東海軒が非常にバランスはよかったような。玉子焼き、鳥唐揚げ、カマボコ、山葵づけ等々、そして、ご飯に切れ目を入れて、黒ごまをちょんと乗せてあるのが好きでした。海老寿司もすごくおいしかったです。

もう、静岡駅で乗り換えることがありませんので、残念です。特急(わたしが学生のときは急行)東海号に乗って、のんびり遊びに行きたいものです。

Posted by: うま | January 21, 2007 at 08:46 PM

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