May 05, 2017

J.Geils Bandと和田弘とマヒナスターズや鶴岡雅義と東京ロマンチカとの相似性について

J.Geilsさんがお亡くなりとのこと。
謹んで哀悼の意を表します。

J.Geils Bandと申しますと Otis Redding with Booker T. & the M.G.'s / Memphis Hornsの普及版 廉価版 簡易版 機能限定版という感じで気軽に愛聴しておりました。
どうしてもOtis ReddingとPeter Wolf Magic DickとMemphis Hornsとを比較してしまい 多少聴き方が雑に...
またPeter WolfやMagic Dickの押し出しに比べ GuitarのJ.Geils御大は歌伴奏に徹していて若干地味な感じでした。
ただ 60年代Pops世代としては James Burton御大やSteve Cropper御大同様 歌伴奏GuitaristとしてJ.Geilsさんを高く評価していました。

売れてくるにつれ(Bloodshot辺り) Canned HeatのAl Wilson同様 次第に服装が派手になっていくのが面白かったです。特にSeth Justmanはちょっと痛かったです。
何故かBlow Your Face Out (1976年)以降と申しますか 脚光を浴びた1980年代以降には興味を失いました。

ともあれ 今般の訃報に接してNetを徘徊していると 晩年 Bandの他のMemberとの間で 和田弘とマヒナスターズのような確執を生じていたことを知りました。
残念でしたね。

松平直樹さんがPeter Wolfで 佐々木敢一さんがMagic Dickというところかと...
Pink Martini;との共演まで 和田弘さんがお亡くなりになったことを知りませんでした。合掌。

同じくリーダーがGuitaristの鶴岡雅義と東京ロマンチカは安泰のようです。
Faye Dunawayと結婚したPeter Wolfと異なり 三條正人さんはいまも仲睦まじく香山美子さんとお暮らしのようです。

ところで誰それ+Bandという楽団名は Blues業界ではMuddy Waters Blues Band, James Cotton Blues Band, Butterfield Blues Bandなどなど一般的ですが 後はSteve Miller Band, Ian Gillan Band, Edgar Broughton Band, Tom Robinson Band辺りしか思いつきませんでした。

また 懐かしのリバプールサウンズ時代の誰それとバンド名というのは いずれも少し古臭い感じがしました。
Billy J. Kramer & The Dakotas, Gerry & The Pacemakers, Wayne Fontana & The Mindbenders, Freddie & The Dreamers, Brian Poole & The Tremeloesなどは何となく音の方も時代遅れの印象が。

因みにそれ以外のGroupは Alan Price Set, Dave Clark Five, Graham Bond Organization, Spencer Davis Group, Manfred Mannなどなど。

日本では思いつくだけでも

フランキー堺とシティ・スリッカーズ
バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ
ダニー飯田とパラダイス・キング
ハナ肇とクレージーキャッツ
原信夫とシャープス&フラッツ
宮間利之とニューハード
スマイリー小原とスカイライナーズ
ダン池田とニューブリード
ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ
井上宗孝とシャープ・ファイブ
ジャッキー吉川とブルーコメッツ
田辺昭知とザ・スパイダース
寺内タケシとブルージーンズ/バニーズ
などなど。
古色蒼然。

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April 09, 2017

29th Grammy Awards(1987年)での一齣。Pops爺はどうしても舞台中央でのたうちまわるBig Jay McNeelyに反応。

Guitar & VocalのB.B KingとAlbert KingにRobert Cray。歌姫がKokoa TaylorとEtta James。さらにWillie DixonとJunior Wells。
この顔ぶれに Ry Cooderも目立たないながらも とても楽しそうです。

日本では サックス奏者といえば 何と言ってもSam "The Man" Taylorということになりますが...
尾藤イサオさんやほりまさゆきが出演なさったザ・ヒットパレードで 井上忠夫さんが奮闘していらしたのをかろうじて記憶。

そして 当時のBlues界の重鎮であらせられる日暮泰文さんや鈴木啓志さんの薫陶を受けるまでは Blues界の重鎮といえば Willie Dixon御大だと思い込んでおりました。
なにしろ British Invasion時代のRolling StonesからPsychedelic Music時代のDoorsやCreamに至るまで 挙ってWillie Dixon御大の楽曲を取り上げていたのですから。
私のような若輩者はWillie Dixon御大こそ Blues界の最重要人物と認識していた次第。

Rolling Stones / I Just Want To Make Love To You

Rolling Stones / Little Red Rooster

Doors / Back Door Man

Cream / Spoonful

Led Zeppelin / Bring it on Home

Led Zeppelin-I Can't Quit You Babe

他にもCaptain Beffheart / Diddy Wah Diddy, Doors / Close To You, Jeff Beck / You Shook Meなどなど。

ということでこの人達のこの曲サイケ時代(あ行からな行)の映像へのリンクを更新しておきました。

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April 05, 2017

なぎら健壱講師によると フォーク・なぎら理論の分類としては ムッシュかまやつさんは便乗型に属するとのこと。

6分40秒辺り。

1分50秒辺りのキャッスル・ゲイツからフロッギーズへの流れには吃驚仰天でした。

私はカントリー&ウエスタン世代でもロカビリー世代でもないので ムッシュかまやつさんを認知したのはスパイダーズ時代です。
当時からその卓越したポップス感覚には定評がありました。
BB5はもちろんのこと恋のドクター( Witch Doctor )やあの時君は若かった ( Fools Rush In )や黒ゆりの詩( Cherish )やエレクトリックおばあちゃん( Little Old Lady from Pasadena )などなど スパイダーズ時代からかまやつさんの単なる模倣では済ませない諧謔的で洒脱な音楽感性は群を抜いていました。
Associationといっても 日本でそれなりに流行ったWindyでもNever My LoveでもAlong Comes Maryでもないのです。
今の時代で言えば Hip Hop業界のSamplingを思わせる先進性に脱帽です。
スパイダーズ解散後のどうにかなるさ( Lonesome Whistle )も...
また独特Chord使いではCS&N?のDavid Crosbyを彷彿とさせました。
(5分30秒辺り)

髪型(帽子?)に関しても Rod Stewart風Hairstyleがお馴染でしたが スパイダーズ時代はBrian Jonesでした。
この辺りもかなり渋好みで 洒脱な人柄が忍ばれます。
さらに醐樹弦名義でビーバーズ / 君なき世界の作詞作曲をなさったり Vodka Collins時代のAlan Merrillとの交流など意外なところでその活躍を目にしました。
Arrows / I Love Rock N Roll(最後の最後2分42秒辺り)

これで生存率100%のグループサウンズはヴィレッジシンガースとタイガースぐらいになってしまいましたね。
頑張れ岸部四郎!!サリー&シローの「どうにかなるさ」は見つからず。

トルコ風呂(今のソープランド)でことに及んだ時に お相手の女性に毛もくじゃらの何かが降りかかり悲鳴を上げたという都市伝説も大好きでした。
いずれにせよ「かつら」とか「パクリ」とか「吉田拓郎」といった文言を用いることなく本稿を終えることが出来たことに安堵しております。
受け手によっては 内容的に死者に鞭打つ形になってしまいかねないので 投稿は少し間をおいた今ということに。
四十九日までは待てませんでしたが...
謹んで哀悼の意を評します。

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March 31, 2017

遅ればせながら チャック・ベリー御大の訃報(享年90 2017年3月18日没)に接して...

私はロックンロール世代でもロカビリー世代でもないので チャック・ベリー御大の全盛期を知りません。
認知したのも BeatlesやRolling Stonesなどを通してということに。
私の印象に残っているのは 何故かJohnny RiversのMemphis Tennessee。

最近?ではPulpのJarvis Cockerの独特の風合いが印象的です。

もちろんChuck Berry師については Duck WalkというRock業界の重要無形文化財保持者として 常日頃 畏敬の念を抱いております。
その意味で失望したのは 動きに切れのない緩慢なGrateful Deadの演奏ということに。
歌舞伎の荒事やBABYMETALも斯くやあらんと思わせるスパイダースCollins Kidsを見倣っていただきたいものです。

またChuck Berry師はRock GuitarのInnovatorとしても名高いですね。
Rock Guitarの重鎮James BurtonHank Marvinも敬愛の念のこもった演奏を披露。

とはいうものの ReggaeのPeter Tosh師はともかく Afirican Americanには目立った賛同者も継承者も見当たらないような気がします。
Nat King ColeやSam CookeやOtis ReddingやJames BrownやMoody WatersやB B Kingとは異なり ちょっと不可思議ですね。
英国のSex Pistolsから仏国のJohnny Hallydayや東洋のアナーキーキャロルまでCoverしているのに...
肝心要の御大の映像をまだ取り上げていませんでした...

そう言えば 私の世代としては Chuck Berry師以上に衝撃を受けたもう一人Guitaristがお亡くなり。
Larry Coryell師(享年73 2017年2月19日没)は Rock小僧の私が初めて遭遇したJazz Guitaristの一人。
お兄ちゃんが聞いていたGary Burtonの葬送での演奏(3分35秒辺り)がきっかけ。
Nokie EdwardsやWes MontgomeryやChet Atkinsはもちろん Eric ClaptonやRobby KriegerやJorma Kaukonenなどとは異なるAvant-gardeな演奏に衝撃を受けました。
そして Larry Coryell師が参加していたHerbie MannのMemphis Undergroundが評判となる中 来日公演が決まり 当然 Larry Coryell師も同行するかと思いきや なんと来日したのはあのSonny Sharrock師。
当初はがっかりしていたのですが Sonny Sharrock師のAvant-garde度には比倫を絶するものがあり たちまち虜になってしまいました。
実のところ 「葬送」で私が反応したのはCarla Bley女史だったので The Jazz Composer's OrchestraCommunications #11 - part 2(1分23秒辺り)辺りまでが Larry Coryell師との邂逅。

後年 Free Spiritsも友人のお兄ちゃんに聞かせていただきましたが 筋金入りのMothersやFugsに比べると 最先端の覚悟が足りないとの印象を。
これは その後 John McLaughlinとPaco De Luciaとの演奏でも同じような感慨を...
なにはともあれ お二人の訃報に接し哀悼の意を評します。

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February 18, 2017

アデル姐 第59回グラミー賞 主要3部門受賞。国宝袈裟襷文銅鐸の鋳造技術に比肩する歌唱に感服。

今般の59TH ANNUAL GRAMMY AWARDSにおけるRecord Of The Year, Album Of The Year, Song Of The Yearの主要三部門独占は象徴的でした。
予予思っていたことなのですが Adele姐は「本格的歌姫は銅鐸型である」という自明の理を改めて体現しているように思います。

国宝の袈裟襷文銅鐸

銅鐸体型の歌姫といえば Blues/Soul畑でBessie Smith"Big Mama" ThorntonEtta JamesにAretha FranklinにJill Scottなどなど。
Aretha Franklin

Jill Scott

所謂Pops畑なら Spanky & Our Gang, Ann Wilson,  Beth Ditto(Gossip), Susan Boyleなどなど。
Spanky & Our Gang

Ann Wilson

Beth Ditto(Gossip)

Cass Elliotの場合は梵鐘という感じでしょうか...

もちろんJazzやClassic畑となれば Ella Fitzgerald, Monserrat Caballe, Jessye Normanなどなど枚挙に暇がないほど多士済々。
Ella Fitzgerald

Monserrat Caballe

Jessye Norman

Adele姐が銅鐸とすれば Beyonce姐はさしずめ土偶(縄文のビーナス)か...

Lady Gagaは 機動性に富む銅矛というところかと。

さらに素顔を晒さないSiaは 刀身が抜けない国宝金地螺鈿毛抜形太刀ということに。

何やらとても暑苦しく鬱陶しい項となってしまいました。

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January 29, 2017

国民的アイドル 五人組。SMAP?それとも嵐?知ったかぶりの洋楽爺は「五人組と言えば マルーン5やフィフス・ハーモニーやペンタトニックスにワン・ダイレクション」とか言いそうですが...

そもそもPentatonix以外は もう5人ではなかったような気がします。(さらに1Dは活動休止中とか)
ということで 爺が本当に馴染み深いのは BB5はともかく DC5, Five Americans, We Five, MC5, Delta5などなど...

Rock畑で 五人組というと
Rolling Stonesはともかく MC5をはじめNew York Dolls村八分にDelta5と 最初にやんちゃな人たちを思い浮かべてしまいます。

それはともかく メリー喜多川さんの
「だって(共演しようにも)SMAPは踊れないじゃないですか。あなた、タレント見ていて踊りの違いってわからないんですか? それで、そういうことをお書きになったら失礼よ。(SMAPは)踊れる子たちから見れば、踊れません」
は痛快でした。
結局 SMAP(マネージャーを含め)が ジャニーさんとメリーさんが標榜するアイドルの理想とは異なり 日本土着の国民的アイドルという枠内に安住しているかのように思え ある種の違和感を抱いていたのかもしれません。

そうそう 私が思い浮かべた踊れる五人組は
CadillacsTemptationsSpinnersManhattansというところ。

またJazz愛好家にとって 五人組といえば Quintetということになるのでしょうね。
Rock小僧だった私の実体験としては Jazz衰退直前の最後の咆哮か断末魔の叫びとでも申すべきMiles Davis Second Great Quintetが色々な意味で印象深いです。
これ以後Miles御大は In A Silent WayにBitches Brewと自傷行為を重ねました。
結果 Jazz本来の尊厳を著しく損ね 尾羽打ち枯らしCrossoverやFusionへと成り果てたのでした。

そして今 今度はRockの衰退を見届けることになりそうです。
今思えば The Slim Shady LP, The Battle of Los Angeles, Californicationと The FragileやKid Aの1999年から2000年辺りが分水嶺ということでしょうか...
( Nine Inch NailsとRadioheadの映像はご勘弁を)
そして止めは2011年 White Stripesの解散だったのかも。

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January 22, 2017

往年の洋楽・プロレス愛好家からみたSMAP解散劇

巷では 国民的アイドルSMAPの理不尽な不条理解散で喧しい限り。
嘗て洋楽愛好家も数々の短兵急な奇妙奇天烈解散劇に遭遇してきました。
例えば Walker Brothers。
サイケ時代の到来を察知し1967年に解散。
ところが日本では アイドルとして根強い人気があったことから 翌1968年 掟破りの来日公演敢行という蛮行に及ぶ結果と。
アイドルから逸脱し高級化したBeatles以降の新手アイドルグループの発掘・移行を目論み Walker Brothersに白羽の矢を立てていた「ミュージック・ライフ」誌の意向と星加ルミ子さんの威光を半ば呆れながらも強く感じました。

さらに1968年 サイケ時代の到来の真っ只中 Erick Burdon & Animalsが正に旬のSummer of Love(Monterey Pop Fes.出演組)の雄として来日。
私も大いに期待したのですが 東京公演の前 その筋の人に脅されたとやらで急遽帰国してしまい Groupは解散という悲惨な結末。
結果的に 欧米諸国に 1966年「Beatlesを撃破したPhilippine」同様 「日本は怖い国」という噂が広がったのか それとも興行主が「Summer of Loveは面倒くさい」と敬遠したのか Jimi HendrixやThe WhoやByrdsやJanis JoplinやJefferson AirplaneといったMonterey組の来日は実現しませんでした。
そういえばPaul Simonでさえ 初来日は1974年とのこと。(Simon & Garfunkelは1982年)

Ericは その後 熱りがようやく冷めた1983年まで来日していないような気がしますが Andy SummersはPoliceで来日。

そんな氷河期を経て 1971年4月 とうとうFreeが本格的なBritish Rock Groupとして初めて日本に。
(1970年にJohn Mayall(with Larry Taylor, Harvey Mandel)やArrivalの来日公演がありましたが...)
想像以上の音圧に圧倒され その後の展開を期待していたのですが 次に訪れた豪州であっさり解散。大変驚きました。
その後 Paul Rodgersが清水マチさんと結婚したとの話が伝わってきた時には 私の周りの口さがない連中は GSの追っかけやグルーピー談義で盛り上がっていました。

それはともかく 日本の国民的アイドルSMAPのご先祖は スリーファンキーズや元祖ジャニーズやフォーリーブスではなく 音楽的素養の有無はさておき クレージー・キャッツやドリフターズのような気がします。
もっとも クレージーやドリフは正式には解散していないような気もするのですが...
キムタクや中居くんはともかく 他の三人は主役にこだわることなく 犬塚弘さんや谷啓さんやいかりや長介さんのような名脇役を目指すほうが良いように思うのですが...
さもなくば プロレスのように ジャイアント馬場の新日本プロレス対アントニオ猪木の全日本プロレスのような骨肉の争いを望みたいところです。
さしずめ 「キムタク」が馬場で「中居くん」が猪木。そして「ゴローちゃん」は坂口征二 「つよぽん」が大木金太郎で 「慎吾ちゃん」には長州力を期待。

ジャニーズに関して 下衆な爺の興味は「ジャニー喜多川さんの少年愛が如何にして形成されたのか」ということに尽きます。
ご両親との関係やお姉様のメリーさんはどの程度まで関与しているかなど お下劣な想像が膨らむばかり。

ということでこの人達のこの曲ビート・グループの映像へのリンクを更新しておきました。

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December 26, 2016

御年74歳(1942年3月25日生)のAretha Franklin姐さん 2016年感謝祭(11月24日)のNFL試合前に国歌大熱唱。

凄いのはわかりますが 4分35秒は少々長いのではないでしょうか...
何れにせよ 老いては益々壮んなるべし。

さらに御年77歳(1939年11月26日生)喜寿のTina Turner大姉御の勇姿。(76歳当時)

翻って 我が国のR&B/Soulの女王と称される御年66歳(1950年4月10日生)和田アキ子嬢の御近影。

洋楽愛好家が客観的に見ると 紅白落選も応分の沙汰という印象。
捲土重来を期し 精進を重ね 是非とも紅白の舞台へ復帰していただきたいものです。
尤も 来年直ぐの復帰は勘弁していただきたいです。
5年程度経ってからなら 許容範囲ではないかと思います。
Millie Jackson姉貴(72歳) Patti LaBelle姉貴(72歳)に比べても...

ということでこの人達のこの曲60年代後半の映像へのリンクを更新しておきました。

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December 16, 2016

野中正造さん(1905年7月25日生 111歳)が 2016年10月29日より男性長寿日本一に!!

百井盛さん以降は 2015年7月(5日)より小出保太郎さん 2016年1月(19日)より吉田正光さんと 一年以内で目まぐるしく入れ替わることに。  正に命懸けの過酷な闘いですね。
なお日本一の田島ナビさん(1900年8月4日生 116歳)は 不動の世界第三位。

長寿日本一
(女性の部)
 1999年4月より 本郷かまとさん(116歳)(5年連続 丸二日起きて二日眠る)
 2003年10月より 川手ミトヨさん (114歳)
 2003年11月より 小山ウラさん (114歳)
 2005年4月より 皆川ヨ子さん (114歳)
 2007年8月(13日)より 中野シツさん(113歳)
 2007年8月(19日)より 豊永常代さん(113歳)
 2008年2月(22日)より 山中かくさん(1894年12月11日生 113歳)
 2008年4月(5日)より 知念カマさん(1895年5月10日生 114歳)
 2010年5月(2日)より 長谷川チヨノさん(1896年11月20日生 113歳)
 2011年12月(2日)より 大久保琴さん(1897年12月24日生 114歳)
 2013年1月(12日)より 大川ミサヲさん(1898年3月5生 117歳)
 2015年4月(1日)より N.Aさん(1900年3月15日生 115歳)
 2015年9月(27日)より 田島ナビさん(1900年8月4日生 116歳)

(男性の部)
 2000年1月より 中願寺雄吉さん(114歳)(4年連続)
 2003年9月より 仲村亀二さん(109歳)
 2004年5月より 小沢愍昌さん(109歳)
 2004年7月(12日)より 村上藤太郎さん(109歳)
 2004年7月(30日)より 重高小八さん(110歳)
 2005年7月(3日)より 徳田二次郎さん(111歳)
 2006年6月(13日)より 田鍋友時さん(1895年9月18日生 113歳)(3年連続)
 2009年6月(19日)より 木村次郎右衛門さん(1897年4月19日生 116歳)(ほぼ4年連続)
 2013年6月(12日)より 五十嵐丈吉さん(1902年1月26日生 111歳)
 2013年7月(23日)より 百井盛さん(1903年2月5日生 112歳)
 2015年7月(5日)より 小出保太郎さん(1903年3月13日生 112歳)
 2016年1月(19日)より 吉田正光さん(1904年5月30日生 112歳)
 2016年10月(29日)より 野中正造さん(1905年7月25日生 111歳)

吉田正光さんのご冥福をお祈りし、哀悼の意を表します。

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December 11, 2016

2016年によく聞いた曲。というより よく目にした曲というべきか...

一時代前までは 年も押し迫る中 年間Best Albumなどという話題がネット嬢を賑わせたものですが 今はBest Songsの方に注目が集まるようになりました。
なんだか60年代のようで ちょっぴり爺は嬉しいです。

Billboard HOT 100 SONGS YEAR END CHARTによれば MY HOUSE / Flo Ridaが14位で BROCCOLI / D.R.A.M. Featuring Lil Yachtyが32位。
Black Beatlesは入っていないのですが まずまず順当な扱いかと。

一方 Rolling StoneのBest Songs of 2016では 18位の Monkees / Me & Magdalenaが半信半疑で聞いた割に泣けました。

さらに 私にはThe Top 10 Best Songsより The Top 10 Worst Songsの方が馴染み深いTIME誌もなかなか楽しいです。

ということで 私も 今年よく聞いた曲をとりあえず10曲ほど。

1. My House / Flo Rida

2. Broccoli / D.R.A.M. ft. Lil Yachty

3. Black Beatles / Rae Sremmurd

4. Caroline / Amine

5. Side To Side / Ariana Grande ft. Nicki Minaj

6. One Dance / Drake ft. WizKid & Kyla

7. Starboy / The Weeknd ft. Daft Punk

8. Cheap Thrills / Sia ft. Sean Paul

9. Like I'm Gonna Lose You / Meghan Trainor ft. John Legend

10. 24K Magic / Bruno Mars

今まで忌避してきたSorry / Justin BieberCan't Stop The Feeling! / Justin Timberlakeが中々の出来栄えで 少々うろたえてしまいました。
そして Closer / The Chainsmokers ft. HalseyStressed Out / Twenty One Pilotsも中々の好感触だったのですが 今ひとつ衝撃度に乏しいとの印象。

7 Years / Lukas GrahamI Took A Pill In IBIZA / Mike PosnerI Hate U I Love U / Gnash ft. Olivia O'Brienといった正統派楽曲群には ほんの少々ですが 食傷気味というところも。
ついでに 爺好みのCover曲を。
The Sound Of Silence / Disturbed

You Don't Own Me / Grace Featuring G-Eazy

因みに 2015年の10曲2014年の10曲2013年の10曲2012年の10曲2011年の10曲。 そして2010年の10曲

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